パソコンとプリンターがあれば感嘆に名刺作成が出来てしまう。まずはプリンターの説明書を用意しよう。名刺はどのタイプを印刷できるだろうか。初めから名刺サイズのものを印刷できるのか、A4サイズで後から切るタイプのものかで買ってくる名刺用紙が違うので気をつけよう。後はワードを開いて、名刺用紙の品番を入力すれば雛形が出来上がる。名前と住所と電話番号を記載すれば簡単に名刺作成が出来てしまう。サブの名刺として活用できるので試してみてほしい。
エンジョイスペース大名(福岡市中央区大名1)で11月1日、レコードジャケットの展覧会「アート・オブ・レコーズ」が始まった。(天神経済新聞)
1983(昭和58)年創業の老舗レコード店「ボーダーラインレコーズ」(大名1)の代表・甫足正彦さんが「若い世代にもレコードジャケットの魅力を知ってほしい」と企画した。アメリカのポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルの作品や、今年亡くなった1969年創刊の「ニューミュージック・マガジン」初代編集長・中村とうようさんに追悼の意を込め、創刊号をはじめとする初期の同誌など約100点を展示している。
1950年代から1990年代に制作された中古レコード約5000枚(290円〜)もそろえ、販売も行う。
営業時間は11時〜20時(最終日は18時まで)。今月6日まで。
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ボーダーラインレコーズ
通天閣(大阪市浪速区恵美須東1)ネオンのリニューアル工事で4カ月営業を中止していた「通天閣・スカイウォーク」が11月1日、営業を再開した。(あべの経済新聞)
【画像】 大阪を一望できる通天閣・スカイウォーク
通天閣スカイウォークは、地上75メートルの4階下部分(通称=喉仏)をガイドが案内して、約10分間掛けて一周するプログラム。参加者は安全のため命綱を装備。足元は格子状のため、すき間から地上の景色が見える。ガイドは芸人などが務め、利用客をトークで楽しませるのも特徴。スカイビリケンと刻まれたテンチャンも設置している
同プログラムは、昨年10月から開始。「カップルでは男性の方が怖がる人が多い」とスタッフ。
体験した東京から来た学生の山口さんと水野さんは「ガイドさんが楽しかった」と話していた。
営業時間は10時〜19時。参加料金は、大人=1,300円、小人(小学校高学年以上)=900円。展望料金は別途。オプションの写真と認定証は500円。雨天や風の強い日は営業を休止する。
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楽しませるガイドが案内(関連画像)
スカイビリケン・テンチャン(関連画像)
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あべの方面の風景(関連画像)
通天閣・スカイウォーク
◇「里山を若返らせる連携を」
ナラ枯れ被害拡大防止対策推進検討会が、津山市大田のグリーンヒルズ津山であった。県林政課の主催。専門家がナラ枯れ被害の状況や防除方法などを報告し、林業関係者ら約100人が熱心に聴き入った。
ナラ枯れは、病原性のナラ菌を運ぶ体長約5ミリの甲虫「カシノナガキクイムシ」が主な原因。ミズナラやコナラに入り込んで枯死させる。全国30都府県でナラ枯れが確認され、県内では09年に県北で初めて見つかった。
黒田慶子・神戸大大学院教授(森林病理学)は「里山を健康に維持するには〜ナラ枯れから見えてきた管理のあり方」と題して講演。ナラ枯れが拡大している背景には、ミズナラやコナラなどが多く生息する里山が放置されていることに要因があるという。
50年代のエネルギー革命で、灯油が燃料として消費されるようになった。そのため、伐採を逃れたミズナラが大木となり、大木を好むカシナガの繁殖地になったという。黒田教授は「小面積単位でも伐採して若齢林に戻す必要がある。里山を若返りさせて駆除を続けなければ」と訴えた。また伐採した木を薪ストーブに利用するなどの活用方法を提案した。
その後、専門家2人が県内の被害状況を報告。美作県民局森林企画課によると、県内のナラ枯れによる枯死木はこれまで津山市99本、鏡野町33本、西粟倉村1本が確認されたという。ナラ枯れ被害は鳥取県境から2キロの範囲に多く、「被害は県境付近に限られている。被害は初期状態でまだ打つ手はある。枯死木を見つけたら早く報告してほしい」と話した。【坂根真理】
11月2日朝刊
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サッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した「なでしこジャパン」のメンバーで、国民栄誉賞と県民栄誉賞を受賞した岡山湯郷ベルの福元美穂選手(28)と宮間あや選手(26)を祝う会が1日、北区であった。約350人が参加し、両選手の活躍をたたえた。
2人に花束や記念品などが贈られ、参加者との記念撮影などもあった。岡山学芸館高チアリーディング部がダンスを披露して「福元選手、宮間選手、がんばれ!」と大声でエールを送った。
福元選手は「私たちを育ててくれた湯郷ベルのおかげ。これからも感謝の気持ちを持って頑張ります」とあいさつ。宮間選手は「祝ってくださった方々やサポーターのためにも、一生懸命練習して湯郷ベルで日本一になります」と力強く話した。【原田悠自】
11月2日朝刊
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