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フォトウェディングで激安の結婚式

2011
20
February

結婚式にお金をかけたくないというカップルは、とても多くなっていますが、どんなに安く結婚式をしても、何百万円もかかるのは当たり前になっています。そこで、人気があるのが激安でできるフォトウェディングの結婚式なのです。フォトウェディングの場合には、10万円代から結婚式ができるようになっているので、激安なのです。
 ◇堅実路線に支持、「8年間の実績評価」と分析
 札幌市長選で3選を果たした上田文雄氏の同市中央区の選挙事務所では午後8時、NHKで「当選確実」が報じられると、詰めかけた約100人の支持者から一斉に歓声と拍手がわき起こった。15分後、上田氏が妻めぐみさん(56)と登場。「勝利宣言」が行われ、万歳三唱して当選を祝った。
 上田氏は「市民が主役」を合言葉に、市民活動の促進など市民自治を推進する一方、公共投資を厳選する堅実な財政運営を行ってきた。その結果、2期8年で市債残高を約4000億円(17%)減らしたものの、積極的な公共投資を公約する本間奈々氏に「札幌に元気がなくなった」などと批判されてきた。
 上田氏は「一生懸命やってきた8年間を評価していただいた」と勝因を分析。「どういう公共事業が必要なのかをみんなで議論し、議論(の内容)を共有できるよう情報提供したい」と述べ、改めて「市民自治」の姿勢を強調した。【中川紗矢子】
 ◇本間氏に勢いなく 積極財政、共感得られず
 札幌市中央区の事務所で本間奈々氏は「全力を尽くしたが及ばなかった」と落選をわびた。「若さ」と「行政手腕」を前面に出し初当選を目指したものの、「東日本大震災で選挙活動がストップしたのは事実。政策全体の訴えが届かなかった」と振り返るなど震災による自粛ムードで活動が失速。告示後も勢いを取り戻せなかった。
 自民党札幌市支部連合会の要請を受け出馬した本間氏は「札幌に元気がないのはあまりに厳しい緊縮財政を続けたから」と、上田氏の財政再建路線を徹底して批判。「公共投資を1・5倍に」と積極財政路線を主張し、地下鉄の清田区方面への延長などの大型公共事業を掲げたが、有権者の共感を得るには至らなかった。【鈴木勝一】

4月11日朝刊

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 ◇前回を4.67ポイント下回る
 知事選の投票率は59・46%と、07年の前回(64・13%)を4・67ポイント下回り、1947年の59・39%に次ぐ過去2番目に低い投票率となった。
 投票率は「勝手連ブーム」で横路孝弘氏(現衆院議長)が初当選した83年(83・89%)を境に5回連続で低下。前回は24年ぶりに上昇したが、東日本大震災の発生を受けた自粛ムードも影響し、再び下降に転じた。
 今回は自民が推す現職の高橋はるみ氏と民主推薦の木村俊昭氏の事実上の一騎打ち。ただ、両陣営は政党対決色が強かった前回よりも、党派色を抑えた選挙戦略を展開。震災の影響もあり、4年前は目立った党幹部らの応援合戦は影を潜めた。【岸川弘明】

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 札幌市選管は10日、同市西区の第5投票区(市立二十四軒小)で、道議選と市議選の投票用紙を記入するそれぞれの記載台に掲示した候補者名簿が逆だったと発表した。候補者名を逆に書いた場合は投票が無効となり、同選管は投票した有権者に謝罪するという。
 同選管によると、午前7時の投票開始直後に有権者からの指摘で判明。すぐに投票を中断したものの、既に7〜8人がすべての投票を終えて退場していたほか、4人が道議選の投票を済ませていたという。【片平知宏】

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 オリオン書房ノルテ店(立川市曙町2、TEL 042-522-1231)内のラウンジで4月2日から、羽鳥きみえさんのドールハウス作品展「1/12の夢の世界に遊ぶ」が開催されている。(立川経済新聞)

 羽鳥さんがドールハウスを始めたのは50歳を過ぎてから。「きっかけは友人がドールハウスを作っていて、そこに使う小さい花を作ったこと」と羽鳥さん。ドールハウスを作り始めてから15年のうちに都内の百貨店の展示会などに出品するほか、2005年には「シカゴ・インターナショナル・ミニチュアショー」にも出品するなど活躍の幅を広げている。

 「多芸な母から刺しゅう・編み物・裁縫・染色と手仕事全般を教わっていたことと粘土工芸をやっていたことがドールハウスを作る下地になった。『自分の居たい場所』をテーマに作り続けているなかで、次第に日本の有名作家さんたちと一緒の作品展に出品できるようになり、ついにはなかなか出られない世界最大のシカゴのミニチュアショーに出展できた」

 今回の作品展を開催するきっかけとなったのは昨年12月に発売された「1/12の冒険」(ほるぷ出版)という本。「内容はシカゴ美術館に有るミニチュアルームのコレクションを見学に行った少年少女が、秘密の鍵で自分たちも1/12になってルームを探検するというもの。私も実際にシカゴでそのルームコレクションを見て、その素晴らしさに感嘆した。ただ、ドールハウスのことを知らなければこの本の楽しさが味わえないと思ったのと、ドールハウスの実物を見たことがないという人が多いことから、1/12の世界の一端をお見せできればと思い今回の作品展を開催した」。

 作品展では羽鳥さんの作品のほか、羽鳥さんのコレクションの一部や、ドールハウス用に合わせて小さくした本を制作する小野寺久美子さんの作品も展示している。

 開催時間は10時〜20時。今月14日まで。

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オリオン書房



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