« 2人だけの結婚式ならフォトウェディング 名刺作成は簡単にできる »

私個人の名刺作成談

2011
10
August

私が名刺作成を始めたのは、仕事を通じて人と会う機会が多くなったことによります。当時名刺を一枚も持っていなかったので、インターネットを使っていくつか会社を探し、自分の気に入ったデザイン、また値段で名刺作成をしてくれる会社を選んで注文しました。その時作った名刺は淡いピンクと白の花模様が入り交ざってい、今でも使用しています。
 自民党は、相互防衛義務を負わない代償に基地提供義務を負う現行の日米安全保障条約の片務性を解消するため、政権復帰後に安保条約改定を米国に提起する方針を固めた。複数の党関係者が30日までに明らかにした。「双務的な日米同盟」を目指し、集団的自衛権の行使を前提に日米双方が太平洋地域で共同防衛義務を負う一方、在日米軍基地の提供義務を条約から削除する方向で検討する。

 自民党は夏の参院選マニフェスト(政権公約)で「集団的自衛権に正面から取り組む」として、集団的自衛権行使を可能とし、安保条約の実効性を強化するための「安全保障基本法の制定」を明記した。石破茂政調会長は平成18年12月、党国防部会防衛政策検討小委員会委員長として基本法の私案を策定。この中で集団的自衛権行使の条件を「わが国と密接な関係にある他国に対する急迫不正の武力攻撃が発生した場合」と規定した。

 だが、集団的自衛権を行使できれば、安保条約の共同防衛範囲を、日本の個別的自衛権だけで対応できる「日本国の施政の下における、いずれか一方に対する武力攻撃」(第5条)に限定する必要はなくなる。

 このため、自民党は条約対象地域を拡大し、日米双方が同等の防衛義務を負う条約への改定を目指すことにした。

 改定安保条約の素案では、条約対象地域を「太平洋地域」と規定。日米双方の領土に加え、「管轄下にある諸島」や域内の部隊、艦船、航空機に対する攻撃も共同防衛の対象とした。

 また、米軍への施設・区域の提供義務を定めた現行第6条を削除し、在日米軍基地は政策的判断により別途定める駐留協定に根拠を求める。さらに条約実施上の課題を協議するため、担当閣僚による理事会を常設するとしている。今後は対象を「太平洋地域」に限定するかどうかなどについて議論を進める。

 ただ、安保改定の提起は衆院選マニフェストには盛り込まない方針。自民党政調幹部は「相手国のある外交・安全保障政策を選挙で先に提示するのは適切ではない」と説明している。

【関連記事】
鳩山さん、「辞めるのやめた」は止めてくれ
民主党逆風は中国べったり路線
外相の「1月訪米」正式発表 普天間ではすれ違いも
尖閣映像流出で処分の保安官こそ「国士」
つけ込む中露、欠いた世論戦 尖閣問題
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす


 2008年に米原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)が米海軍横須賀基地に配備されて以降、同基地への原子力艦船の寄港数が増加している。大幅に増えた昨年をさらに上回る勢い。米軍の前方展開拠点としての横須賀のプレゼンスが高まる一方、安全面における市民団体の不安も高まるばかりだ。

 原子力艦船が今年寄港した回数は28日現在で25回。08年(11回)から倍以上増えた09年(23回)よりも多い。近年は、07年までは姿を見せなかった全長170メートルのオハイオ級原子力潜水艦が08年以降5回寄港するなど大型原潜の寄港が目立つ。

 さらに今年は中国海軍の進出が目立つ東シナ海の情勢をにらみ、大西洋から太平洋に配備替えになった最新鋭のシステムを備える攻撃型原潜「ハワイ」が9月上旬、バージニア級として初めて日本に寄港。それ以降も2回寄港するなど活発な動きを見せている。

 今年の東アジア情勢は、韓国海軍哨戒艦沈没や尖閣諸島沖での中国漁船衝突、北朝鮮による韓国砲撃などで大きく揺れた。GWが北朝鮮を意識した米韓合同軍事演習に参加するなど、横須賀基地もプレゼンスの高まりが目立った一年だった。

 軍事評論家の前田哲男さんは「そもそも安保条約では、在日米軍は日本を守るためのもの」とした上で、こうしたGWなどの動きに「危険もはらんでいることを忘れてはならない」と警鐘を鳴らす。「圧倒的な軍事力を誇るGWが広い範囲で演習や戦闘に出るということは、横須賀に対する警戒心やイメージの悪化を生み、GWや横須賀基地が攻撃の対象となる危険性も増す」と説明する。

 市民団体「非核市民宣言運動ヨコスカ」の新倉裕史さんも懸念する。「原子力艦船の寄港が増加することで放射能漏れなどの危険性がさらに高まる。基地の役割が強化されているのに、それを野放しにして安全対策を講じないのは問題だ」と指摘している。

【関連記事】
米原子力空母GWの横須賀基地配備から2年、中国などへの警戒感から役割増す可能性も/神奈川
米原子力艦船の横須賀寄港回数800回超、GW配備後に増加/神奈川
GW配備1年
原子力艦船寄港
米海軍のバージニア級攻撃型原潜が横須賀基地に初入港、市民団体懸念も/神奈川



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion