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オーダーカーテンで贅沢気分も思いのまま

2010
21
February

女の子なら誰でも子供の頃に豪華な寝室でフカフカのベットの中でお姫様のように眠ることを一度は想像したことがあるでしょう。キャノピーに囲まれたベットの中で、誰にも邪魔されずにぐっすり眠っているところを。オーダーカーテンを利用すれば、子供の頃にイメージしたキャノピーだって貴女のイメージ通りのものに仕立て上げることができるんですよ。オーダーカーテンを使わない手はないですね。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 82.60/63  1.3679/82  113.00/05

NY17時現在 82.34/38  1.3725/31 113.11/14

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べややドル高の82円半ば。アジア時間帯は方向感なくもみあった。材料が乏しい上、日本勢が三連休を控えて持ち高を傾けにくかった。ユーロは対円で堅調に推移し、約2週間ぶりの高値をつけた。欧米時間帯には、英中銀の政策金利発表や米新規失業保険申請数の発表などが予定されている。 

<株式市場>

 日経平均 10605.65円(12.18円安)

      10570.62円─10631.94円 出来高 20億7545万株

 東京株式市場で日経平均は小幅続落となった。前日の米株価がまちまちだったことや、三連休前の手控えムードから1万0600円水準で売り買いが交錯した。好業績の日産自動車<7201.T>が反落するなど利益確定売りも目立ったが、売り急ぐ投資家は少なく、下値では海外勢を中心とする旺盛な物色意欲に支えられ、下げは限定された。2月限日経平均オプションの最終決済にかかわる日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万0561円41銭となった。

 東証1部騰落数は値上がり872銘柄に対し値下がり606銘柄、変わらずが192銘柄。東証1部の売買代金は1兆5550億円。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.100%

3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──

ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.605(+0.015)

             安値─高値    99.590─99.610

 無担保コール翌日物は0.09─0.10%近辺の取引。準備預金の積み最終日が迫る中、4日積みとなるため、しっかりした調達需要がみられた。加重平均金利は速報ベースで0.100%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは、トムネ、スポネともに一時0.11%近辺と上昇圧力がかかったが、日銀の資金供給オペが入ったことで、その後は0.10%近辺に落ち着いた。

 日銀は金利入札方式の共通担保資金供給オペ2本を実施。14日スタート分の応札倍率は1倍を超えたが、15日スタート分は札割れとなった。もっとも、15日もオペの期日落ちなどを背景に、一定の札を集めたとの評価が出ていた。資産買入等基金によるCP買い入れの案分利回較差はプラス0.023%だった。

 ユーロ円3カ月金利先物は債券高で期先物中心に強含み。

<円債市場>

10年国債先物中心限月・3月限(東証)    138.82(+0.25)

                       138.62─138.93

10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.305%(─0.025)

                安値─高値  1.320─1.295%

 円債市場は6営業日ぶりに反発した。国債先物は米債金利の上昇が一服したことを受け、買いが先行。ショートカバー一巡後は上げ幅を縮小させる動きとなったが、前場終盤から後場にかけては短期筋の債先買い/株先売りなども入り、再びしっかりとした展開となった。現物債も戻り売りを誘う場面があったが、中長期ゾーンを中心に押し目買いの動きも強かった。短期ゾーンは銀行の売り継続で弱含み。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp

地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年   8─9bp

 一般債市場では、NTTドコモ<9437.T>の国内普通社債(SB)に売り気配が観測された。水準は第16回債(償還2013年12月)で国債利回りプラス8ベーシスポイント(bp)程度。年限が短く利回り水準としての投資妙味が薄れたため、投資家が長い年限の債券に入れ替える目的で売りを出したとの見方があった。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ14にワイド化圧力がかかった。10日のプレミアムは104bpと、9日の引け(103bp)と比べて1bpの上昇となった。急激なタイト化の反動からリスク選好しにくい局面にあるうえ、10日の東京株式市場で日経平均が続落したことで、信用リスクを回避するプロテクションの買いが優勢となった。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時10分現在の気配)

   2年物 0.49%─0.39%

   3年物 0.58%─0.48%

   4年物 0.68%─0.58%

   5年物 0.80%─0.70%

   7年物 1.05%─0.95%

  10年物 1.41%─1.31%

 スワップ金利は低下。ブローカー経由の午後3時現在の金利低下幅は2年ゾーン1.25ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン1.5bp、5年ゾーン1.875bp、7年ゾーン2.125bp、10年ゾーン2.25bp、12年ゾーン2bp、15年ゾーン1.75bp、20年ゾーン1.25bp、30年ゾーン1.25bpとなった。

 市場参加者によると、朝方は金利低下でスタート。その後は10年ゾーンの払いがしっかりとしていたことなどから金利上昇圧力がかかる場面もあったが、最終的には現物債が堅調だったことなどを受け、先物から10年ゾーンにかけて強含んだ。

                          [東京 10日 ロイター]

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