自賠責保険に未加入のまま、バイクで人身事故を起こしてしまった人の話を聞きました。事故を起こしてしまった人は大学生で、家族がいる働き盛りの男性をひいてしまったそうです。被害者の方はまだ意識が回復せず、加害者側は自賠責保険未加入だったために家族総出で賠償をこれからしていくそうです。とても他人事とは思えませんでした。人を巻き込んだ事故だけは起こさないよう、日ごろから気をつけなければと思いました。
女優の相沢まき(31)が15日、初主演ミュージカル『眠れる森の美女』の公開舞台げいこを都内で行い、報道陣の取材に応じた。実年齢と離れている18歳の王女役を演じる相沢は、念願の晴れ舞台に「夢にも思わなかった」と興奮の面持ちで「自分なりの王女を一生懸命演じようと思います」と意気込みを語った。
共演の保田圭は・・・「王子様募集したいです!」
同ミュージカルは、世界中で愛されているシャルル・ペロー原作の同名作品を、オリジナルのストーリーを織り交ぜアレンジしたもの。相沢は「子どもの頃から、いつか人前で歌を歌いたいと思っていた」と喜びを語る一方、「役柄は何不自由なく暮らすお姫様だけど、私は何から何まで(役柄とは)真逆です」と笑いを誘った。
この日の舞台げいこには保田圭、溝呂木賢らも参加。ミュージカル『眠れる森の美女』は、都内・三越劇場で16日(土)より上演。
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韓流スター、チャン・グンソクがブレイクするきっかけとなった韓国ドラマ『美男<イケメン>ですね』のデラックス版が、7月15日より東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映される。
チャン・グンソクほか『美男<イケメン>ですね』の場面写真
日本で未放送のデラックス版は、権利問題で差し替えられた音楽や未公開シーンを復活させたもので、4月にブルーレイとDVDで発売している。毎週金曜日に8週間にわたって全話上映予定。詳細はTOHOシネマズHP(http://www.tohotheater.jp/)まで。
また、デラックス版の本編内容を再編集し、5月に全国公開した劇場編集版が、ブルーレイとDVDで10月28日(金)に発売される。DVDは3,990円(税込)、ブルーレイは4,935円(税込)。ブルーレイ・DVDともに初回生産分には特典として生写真セットが封入されている。
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[映画.com ニュース] 女優の竹下景子が7月15日、「フレデリック・バックの映画」(スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館配給)が上映されている東京・神保町シアターでトークショーを行った。荒れた大地に黙々と木を植え続ける男を描いた「木を植えた男」をはじめ、バック氏の代表作4タイトルを上映中。竹下は脚本家・倉本聰が塾長を務める富良野自然塾でインストラクターとして活動するなど、環境保護に強い関心を示しており「空気や水を作ってくれるのは森。私たちは日ごろから、木の大切さを忘れがち」とバック氏のメッセージに共感していた。
【フォトギャラリー】竹下景子「フレデリック・バックの映画」トークショーの模様
現在、東京都現代美術館で開催中の「フレデリック・バック展」で音声ナビゲーターを務める竹下は、7月1日に行われたオープニングセレモニーでバック氏と対面。「とても優しい方で『コツコツ続けていくことが希望なんだよ』とおっしゃっていた。大変な時期だからこそ来日してくださった気持ちが伝わった」と感激しきり。さらに「生い立ちを知ることで、バックさんの人生と作品のテーマがぴったりと重なり合っている。自然と人間の関係が壊れゆくなか、さまざまな経験から膨大な作品を生み出した」と深く感銘を受けていた。
トークショーの最後には「明日、『コクリコ坂から』が初日です」と自身も声優を務めるスタジオジブリ最新作をちゃっかりPR。7月16〜18日の3日間、「フレデリック・バック展」に来場した先着1000名(各日)には同作のヒロイン・海の色紙がプレゼントされる。この日は飛騨高山の工芸村「オークヴィレッジ」の代表で、東京農業大学客員教授の稲本正氏と三鷹の森ジブリ美術館の中島清文館長も出席。現在、神保町シアターにはバック氏の代表作である「クラック!」に登場するロッキングチェアを稲本氏が再現したものが展示中だ。
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