最近は、カーテンの性能も上がり遮光精度が高くなっています。夜でも街明かりが消えない状況では、遮光性の高いカーテンを利用することで室内のプライバシー空間を保つ事ができ、安眠へと導く事ができます。昼間でも、プライバシーの関係などからカーテンを閉めっぱなしにしている家を多く見かけます。一日中カーテンを閉めていると体内時計が時間を感知する事ができなく、体調不良を招きます。朝は、カーテンを開けて朝日を浴びる事で体に朝が訪れた事を教えてあげた方が体にとって有益です。
【ビジネスワイヤ】レアアース(希土類)生産の米モリコープは、東京にオフィスを開設すると発表した。中国を除いて世界最大のレアアース消費国である日本の顧客に対するサービスを改善し、新たな関係構築を目指すのが狙い。顧客サポートやコンサルティング・技術サービスを提供していく。新オフィスの住所は千代田区霞が関3−2−6東京倶楽部ビルディング9階となる。今秋に開所式が行われる予定。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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【ビジネスワイヤ】米高級化粧品メーカーのエスティローダーは、最高財務責任者(CFO)のリチャード・キューンズ氏が来年6月末までに辞任すると発表した。辞任後は再来年6月末までエグゼクティブバイスプレジデントなどの立場で同社への勤務を継続する。同氏は25年間エスティローダーに勤務し、過去12年間はCFOを務めた。財務面での能力や規律の強化に努め、同社の業績改善に貢献した。後任は、今後社内外から人選を進める。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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23日午前の東京株式市場は前日の米株式市場が反発した流れから、日経平均株価は反発してはじまったものの、円高定着の影響が拭いきれずじりじりと上昇幅を縮めた。日経平均株価は、前日終値に比べて8円65銭高の8636円78銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は1・04ポイント高の743・88で午前の取引を終えた。
欧州債務問題が小康状態を保ったほか、リビア情勢が収束に向かっているとの見方から前日の米株式市場が上昇。こうした流れをうけ、東京市場でも反発して始まったが、外国為替市場の円相場で円高が定着する様相をみせていることから徐々に上昇幅を縮小した。
市場では「3月15日につけた8605円の年初来安値が視野に入る」(アナリスト)との声が聞かれた。
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23日の東京株式市場は5日ぶりに小反発した。前引けの日経平均株価は前日比8.65円高の8636.78円とこの日の安値で前場の取引を終えた。TOPIX(東証株価指数)も反発した。現地22日の欧米株の反発を受け買い優勢となったが、朝方の買い一巡後は伸び悩む。前引けにかけ急速に上げ幅を縮小した。バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が26日のワイオミング州ジャクソンホールでの講演でQE3(追加量的緩和第3弾)に言及するのではないかとの思惑がある一方で、8月米雇用統計など重要経済指標の発表を控えており、世界景気の動向を見極めたいとの気分が強い。
国内証券では、「22日の東京市場は外部環境よりは値保ちが良かったと評価するが、シミュレーションによると、騰落レシオ(25日)は26日ごろが底入れの時期、明確な上昇は来月初頃からになるだろう」としている。一方、「為替やTOPIXコア30などは直近の底値を割りつつあることから、早々の反発とならなければ、東京市場は弱い市場であることが印象付けられ、反発後の継続性が損なわれる可能性がある」としている。「突っ込み警戒感を背景に値が保たれている間に、政策的なサポートを期待したい」としている。
現地22日のNYダウ工業株30種平均は前週末比37.00ドル高と3日ぶりに反発した。欧州株の反発を受け、買い戻された。バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が26日のワイオミング州ジャクソンホールでの講演でQE3(追加量的緩和第3弾)に言及するのではないかとの思惑から買い優勢となった。外為市場でドル・円相場は、1ドル=76円後半でこう着商状介入警戒感や米国の追加緩和をめぐる思惑が交錯した。
寄り付きの外資系の注文状況は17日連続の売り越し。売り2180万株に対し買い1530万株と差し引き650万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り248億円に対し買い166億円と81億円の売り越し。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値より50円高い8670円だった。(編集担当:佐藤弘)
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