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ロゴマークの権利

2011
21
July

私の家は小さな商店を経営している。店頭にはウサギを模したロゴマークが飾ってある。これは、私が考えた、私の店のロゴマークだ。ところが先日、某大手企業から電話があり、私の店のロゴマークが大手企業の権利を侵害しているので、早急に変更してくださいとの連絡があった。このウサギのマークは私が考えたものなのに、とんだ言いがかりだ。
 フェラーリは、新型GTカー「FF」を、3月1日(現地時間)に開幕する第81回ジュネーブ国際モーターショー(ジュネーブショー)で発表する。

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 FFは、4人乗り、4WDを表す「Ferrari Four」(フェラーリ・フォー)の頭文字で、同社初の4WDシステムを搭載する。6.2リッターのV型12気筒エンジンをフロントに搭載しており、「612スカリエッティ」の後継車と推察される。

 ロングノーズショートデッキのプロポーションをとるが、ルーフ後端がテール近くまで伸ばされ、シューティングブレーク(2ドアスポーツワゴン)風の造形になっている。4人の乗員のためのスペースに加え、トランク容量を450〜800L確保。同社は「その広さは4ドア・モデルを含むクラス最高」としている。

 ボディーサイズは4907×1953×1379mm(全長×全幅×全高)、重量は1790kg。

 フェラーリ初の4WDシステムは「4RM」と呼ばれ、電子制御で4輪にトルクを予測配分する。従来の4WDシステムよりも重量が50%軽減されている。

 エンジンは6.2リッター直噴で、最高出力は約485kW(660PS)/8000rpm、最大トルクは683Nm/6000rpm。パワーウェイトレシオは2.7kg/PSで、0-100km/h加速が3.7秒としている。

 トランスミッションはデュアルクラッチのF1ギアボックスで、トランスアクスル・レイアウトにより、前後重量配分が47:53となっている。このほか磁性流体ダンピング・システム(SCM3)、ブレンボ製カーボン・セラミック・ブレーキ(CCM)を備える。


【Car Watch,田中真一郎】


三菱自動車は、電気自動車の『i-MiEV』がADAC(ドイツ自動車連盟)が実施した衝突試験で高評価となったと発表した。

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ADACは会員数約1500万人を抱える欧州最大の自動車連盟で、今回初めて量産型EVの衝突試験を実施した。i-MiEVは、衝突後も客室は十分な乗員保護スペースが確保され、床下のバッテリーパックにダメージもなく、高電圧システムの遮断装置も問題なく機能していることが確認されたという。

i-MiEVに対する衝突試験は、オフセット前面衝突(64km/h、40%オフセット前面衝突)、オフセット後面衝突(1400kgの車両相当の可動バリアによる80km/h、70%オフセットで衝突)で実施した。

試験結果についてADACは「過酷な条件での試験となったがi-MiEVは、軽量でコンパクトな車体、高電圧のEVシステムを搭載している。従来のエンジン搭載車と同等の十分な衝突安全性能を持つ」とコメントした。

《レスポンス 編集部》


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アウディが現在開発中の小型クロスオーバー『Q3』。同車の生産が今春、スタートすることが分かった。

これは19日、アウディが公表した2011年の生産計画で確認された。新型Q3は今春、スペインのマルトレル工場で生産が始まるという。年産台数は最大で10万台となる。

マルトレル工場は、アウディが属するフォルクスワーゲングループのセアトの主力工場。新型Q3は、2007年4月の上海モーターショーで披露された『クロスクーペクワトロ』の市販バージョンで、BMW『X1』が最大のライバルだ。

アウディは新型『A6』を含め、2011年は合計13の新型車の生産をスタートさせる計画。新型Q3は今秋、欧州市場で発売されると見られる。


《レスポンス 森脇稔》

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アウディ 特別編集


サーブは19日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーにおいて、『9-5スポーツワゴン』(日本名:『9-5エステート』)を初公開すると発表した。

新型『9-5』に関しては、4ドアセダンがすでに登場しているが、ステーションワゴンの「エステート」の設定は今回が初。セダンと同様、コンセプトカーの『エアロX』をモチーフとした力強いデザインが特徴だ。

もちろん、上質な仕上がりのラゲッジルームは健在。荷室容量は527リットル(VDA計測法)を確保した。60対40分割可倒式リアシートは、簡単な操作でフラットにでき、荷室は最大で1586リットルに拡大。オプションで、電動テールゲートも選択できる。

エンジンに関しては公表されていない。セダンと共通と思われ、2.8リットルV型6気筒ターボ(最大出力300ps)を筆頭に、2.0リットル直列4気筒ターボ(最大出力220ps)などが用意されると見られる。

サーブは新型で、再びプレミアムワゴン市場へ参入。欧州では今春から受注を開始し、納車は9月にスタートする予定だ。

《レスポンス 森脇稔》

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