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自分では思いつかないロゴマーク

2010
20
December

自分のサッカーチームのロゴマークをどうしようか悩んでいた。全くセンスがないため、いくつか考えた自分のロゴマークは自分で見てもダサかった。外注することにしたのであるが、これまた悩んだ。今度はどれもかっこいいのである。一つだけ作ってくれれば良かったものをご丁寧に3つも案を出してきたから悩むことになってしまったのである。
 フリーの菊地毅が地元・宮城で開催された20日の新日本プロレス・仙台サンプラザ大会に来場し、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザースーパーJr.」参戦を直訴。これを受け、新日本・菅林直樹社長が4月7日&8日に東京・新木場1stRINGで行われる若手主体の興行「NEVER」での予選会に参加し、そこで自力で勝利を勝ち取って出場権を手に入れるよう呼びかけた。

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22日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、リヨン対レアル・マドリーの試合に向けてひと際燃えている選手がいる。マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマだ。ユース時代を含めて9年間プレーしていた古巣リヨンとの対戦を前に、その胸中をスペイン『アス』に語った。

「リヨンを離れるときは辛かった。でも、僕は小さいときから野心家だったから、プロである以上移籍を前向きに捉えたよ。それにマドリーは僕が小さい頃から好きなチームだったしね」

「マドリーに来てからは満足している。だけど、僕は今でも野心を持ち続けている。今季はコパ・デル・レイ、リーガ、そしてチャンピオンズリーグと3つのタイトルを狙える位置にいる。素晴らしいチームであるリヨンを倒して、チャンピオンズリーグ制覇に近付けるように頑張るよ」

「マドリーに来た僕を、(ジョゼ・)モウリーニョ監督は『戦う人間』へと変えてくれた。ゴールを奪うストライカーにね。だからリヨン戦ではゴールしか考えてない。ゴールを奪って、勝ってマドリーに戻ってくるつもりだ」

 第2回横浜国際女子マラソンは20日、横浜市の山下公園発着で行われ、29歳の尾崎好美(相洋高―第一生命)が2時間23分56秒で優勝し、銀メダルを獲得した2009年大会に続き、今夏の世界選手権(大邱=韓国)代表に決まった。22歳の中里麗美(ダイハツ)が33秒差の2位と健闘し、マリサ・バロス(ポルトガル)が3位に続いた。

 尾崎は39キロすぎのスパートで中里、バロスを振り切り、女子マラソンの世界選手権代表第1号となった。尾崎のマラソン制覇は前身大会の08年東京国際以来で2度目。

 21歳で初マラソンの永尾薫(ユニバーサルエンターテインメント)が4位に入った。

 引退レースに臨んだ安藤美由紀(相洋高―第一生命)は2時間36分34秒で12位、初マラソンの中村仁美(パナソニック)は2時間37分4秒で15位だった。

(スタート時曇り、気温8・0度、湿度52%、北の風0・1メートル)



◆最低条件クリアし安堵

 最大10人の先頭集団が1人減り、2人減り。スパート力を警戒していた選手が脱落して3人になった残り6キロで、勝負はほぼ決まった。

 あとは、どこで仕掛けるか。

 「ラスト2キロなら絶対いける。3キロだときついかなぁ…」。そう考えていた尾崎だが、残り約3キロで沿道の知人からの「仕掛けろ」との声に背中を押され、瞬間的に飛び出した。

 「やっぱり2キロにしておけば…」。一瞬後悔したが、心配無用だった。最後はゴーグルを外し、両手を挙げてフィニッシュ。「最後まで余裕を持っていけた」と振り返った。

 余力を残して完勝―。そんな印象のレースも、2012年のロンドン五輪を見据える尾崎にとって、当然のこと。むしろ「勝つべきところできっちり勝てたこと。9割方の仕上がりでも勝てたことが自信になった」と山下佐知子監督(46)。それが、世界の第一線で戦う選手が、国内レースでクリアすべき“最低条件”と考えていたからだ。

 次の舞台は、五輪に直結する世界陸上。

 「ここでメダルを取るくらいじゃないと五輪は戦えない。しっかり狙っていきたい」と尾崎。「長い時間をかけて鍛錬し、地力をしっかり付けたい」と山下監督。レース後、壇上に並んだ2人の顔に浮かんでいたのは、喜びよりも安堵(あんど)。そして世界に挑む決意だった。

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 20日にセリエA第26節が行われ、ユヴェントスがレッチェに0−2で敗れた。

 前節、インテルとのイタリア・ダービーを制し、勢いに乗りたいアウェーのユヴェントスだったが13分、ペナルティーエリア外に飛び出したジャンルイジ・ブッフォンが手を使ってしまい、レッドカードで退場。早くも10人での戦いを強いられる。

 これで主導権を奪われてしまったユヴェントスは、32分に先制点を奪われると、後半立ち上がりの48分にも失点し、2点のビハインドを背負う。

 何とか得点を奪いたいユヴェントスは、アレッサンドロ・デル・ピエロやヴィンチェンツォ・イアクインタを投入し、リスクを犯して攻撃に出る。69分にはレッチェの選手にも退場者が出て、数的不利は解消されたが、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。

 17位のレッチェにまさかの敗戦を喫してしまったユヴェントス。上位進出に向けて痛すぎる1敗となっている。

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